新世界をモダン着物の聖地に

「新世界をモダン着物の聖地に」


「新世界をモダン着物の聖地に」月に1度は着物を着てみたい!

でも、

・大阪では気楽に着ていける場所がない

・一緒に行く知り合いがいない

・目立つのが恥ずかしい

・周りから着物や着方を指摘されないか不安

・着ていく着物がない

・家から着物で出かけるのは気が引ける

こうした悩みを取り払って着物でお出かけをしやすくするのは、着物姿がたくさん見られる場所があることが大切です。

ただ、大阪には、残念ながら、東京浅草、京都東山・嵐山といった着物が似合う場所が見当たりません。

ところが、ここ新世界は、何でもあり感満載で、特に昭和レトロをテーマにしており、着物を着て集える可能性を秘めた大阪ならではの場所なんです。

通天閣あり、串カツ通りあり、ジャンジャン横丁あり、歩いて10分のインスタ映えする入場料150円の日本庭園(慶沢園)あり、日曜日には新世界市場でフリーマーケットあり、動物園でキリンとツーショット、ハルカスへも徒歩圏内、などなど、半日は楽しめます。

ちょっと足を延ばせば、チンチン電車に乗って乗り継ぎ無なしで住吉大社へもお参りできます。

そこで、(一社)現代着物協会では、新世界を気楽に着物で集える場所として皆様に認知してもらうための活動を有志と共に始めました。

なお、気軽に楽しむことを最優先にしますので、着物の種類や形、着方については、一切制限ありません。

伝統的な着物もコスプレもOKです。次のルールを守って、和装で新世界エリアを楽しんでいただければ幸いです。

ルール:

・地元の方々、お店に迷惑をお掛けしないこと。

・他の参加者の和装を悪く言わないこと。

・着物姿を見たら気楽に挨拶すること。